期待を裏切りつづけても100億円超。ポグバはつくづくわからない

サッカー

「どけどけどけーい、ミーノ・ライオラさまのお通りだいっ!」

活動禁止処分が解除された強欲エージェントが、移籍市場で存在感を強めている。つい先日も、マンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバに関して次のように語った。

「新しいチャンレンジのときがやって来た、とポールは公言している。ユナイテッドのオーナーと監督も承知しているはずだ。移籍交渉は進行している、と理解してもらって構わない」

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この発言はタブロイド紙だけではなく、高級紙の『タイムズ』も大々的に取り上げていた。ポグバの移籍は決定的と考えていい。プレシーズン・ツアーのメンバーリストに名を連ねてはいるが、早ければ今週中にレアル・マドリー、もしくはユベントスに新天地を求めることになるだろう。

さて、本人の希望はユベントス復帰だという。ただし、ユベンティーノの反応は芳しくない。「ユナイテッドこそ心のクラブとかいっていたヤツだよな」「この3シーズンをみるかぎり、使いものになるとは思えない」「ポグバは要らない。トッテナムのクリスティアン・エリクセンを獲得すべきだ」などなど、SNSは荒れている。

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