インタビュー第5回 新 賢範選手

スキー

チーム体制を新たに世界に挑むアルペンスキーの日本代表。シーズンイン直前に今シーズンもJ SPORTSのFIS W杯中継の実況を務める吉田 暁央アナウンサーが若き代表選手たちの本音に迫った。若きSNOW JAPANアルペンスキーヤーの素顔とは?

第5回目は初のW杯フル参戦となるファーイーストカップ王者の新 賢範選手(ブレイン)。大きな期待が掛かる今シーズンへの意気込みを伺った。

吉田:
ファーイーストカップを制してアジア王者になった昨シーズンは、どんなシーズンでしたか。

新:
昔からファーイーストカップを制してW杯の権利を得ることが目標でした。でもなかなか取れず…ようやくチャンスを取ることが出来ました。

吉田:
昨シーズンで良かった点を教えてください。

新:
マテリアルを去年から変えました。それが上手くフィットしたが大きかったですね。

吉田:
選手がマテリアルを変えるというのは大きな切っ掛けですよね。

新:
マテリアルによって自分に合う、合わないはありますからね。昨年は良いチョイスが出来たと思っています。

吉田:
今シーズンは満を持して初のW杯フル参戦となります。どういう心境ですか。

新:
すごく楽しみです。ただ、その分頑張らなくてはという気持ちの方が強いです。

吉田:
南半球のトレーニングにて他の選手と自分を見比べ、分析されたとのことですが、どのような分析をされたのか教えてください。

新:
海外のW杯に参戦している選手たちと滑ることで自分に足りていない点を痛感しました。

吉田:
足りていない点とは何ですか。

新:
一歩一歩のミスを確実に減らしていくことです。そうしない限り、タイム差は縮まらないと感じました。

スキー
安心で優良なカジノ紹介サイト
タイトルとURLをコピーしました