【ツール・ド・フランス2019 第2ステージ結果速報】接戦のTTT、最終出走のユンボ・ヴィスマが圧倒的強さでマイヨ・ジョーヌをキープ

レスリング

写真:チームタイムトライアルで圧巻の強さを見せたチーム ユンボ・ヴィスマ

ブリュッセル王宮前をスタートし、フィニッシュ地アトミウムまで27.6kmをチームタイムトライアルで走り抜ける第2ステージ。第1出走にステージ優勝候補のチーム イネオスが登場、平均時速56.5km/h、29分17秒の好タイムを叩き出した。

第11出走のチーム カチューシャ・アルペシンが第1計測、第2計測でイネオスのタイムを抜くもフィニッシュラインでは6秒及ばず。第19出走のドゥクーニンク・クイックステップも中間計測でイネオスを上回ったが29分18秒でフィニッシュ、1秒差でイネオスがホットシートを守った。

マイヨ・ジョーヌ着用のマイク・テウニッセン擁する最終出走チーム ユンボ・ヴィスマが第1計測で10秒タイムを更新、そのまま快走を続け28分57秒でフィニッシュ、イネオスに対し20秒差をつけステージ優勝を飾った。結果、総合順位5位までと山岳賞以外の特別賞をユンボ・ヴィスマの選手が占めることとなった。

「チームのペースを維持して走ることができた、このステージを目標にしていたので達成できたので本当に嬉しい。スタッフも含めたチーム全員の勝利だ」(テウニッセン、勝利後インタビュー)


第2ステージ結果

1 チーム ユンボ・ヴィスマ(オランダ)in 00h 28′ 57”
2 チーム イネオス(イギリス)at 00’20”
3 ドゥクーニンク・クイックステップ(ベルギー)at 00’21”
4 チームサンウェブ(ドイツ)at 00’26”
5 チーム カチューシャ・アルペシン(スイス)at 00’26”
6 EFエデュケーションファースト(アメリカ)at 00’28”
7 シーシーシーチーム(ポーランド)at 00’31”
8 グルパマ・エフデジ(フランス)at 00’32”
9 バーレーン・メリダ(バーレーン)at 00’36”
10 アスタナ プロチーム(カザフスタン)at 00’41”


個人総合順位

1 マイク・テウニッセン(チーム ユンボ・ヴィスマ/オランダ)in 04h 51′ 34”
2 ウァウト・ヴァンアールト(チーム ユンボ・ヴィスマ/ベルギー)at 00’10”
3 ステフェン・クライスヴァイク(チーム ユンボ・ヴィスマ/オランダ)at 00’10”
4 トニー・マルティン(チーム ユンボ・ヴィスマ/ドイツ)at 00’10”
5 ジョージ・ベネット(チーム ユンボ・ヴィスマ/ニュージーランド)at 00’10”
6 ジャンニ・モスコン(チーム イネオス/イタリア)at 00’30”
7 エガン・ベルナル(チーム イネオス/コロンビア)at 00’30”
8 ゲラント・トーマス(チーム イネオス/イギリス)at 00’30”
9 ディラン・ファンバーレ(チーム イネオス/オランダ)at 00’30”
10 エリア・ヴィヴィアーニ(ドゥクーニンク・クイックステップ/イタリア)at 00’31”


ポイント賞

1 マイク・テウニッセン(チーム ユンボ・ヴィスマ/オランダ)50 pts
2 ペーター・サガン(ボーラ・ハンスグローエ/スロバキア)50 pts
3 ソンニ・コロブレッリ(バーレーン・メリダ/イタリア)33 pts


山岳賞

1 グレッグ・ヴァンアーヴェルマート(シーシーシーチーム /ベルギー)2 pts
2 クサンドロ・ムーリッセ(ワンティ・ゴペールサイクリングチーム/ベルギー)2 pts


新人賞

1 ウァウト・ヴァンアールト(チーム ユンボ・ヴィスマ/ベルギー)in 04h 51′ 44”
2 ジャンニ・モスコン(チーム イネオス/イタリア)at 00’20”
3 エガン・ベルナル(チーム イネオス/コロンビア)at 00’20”


チーム総合順位

1 チーム ユンボ・ヴィスマ(オランダ)in 15h 04′ 09”
2 チーム イネオス(イギリス)at 01′ 20”
3 ドゥクーニンク・クイックステップ(ベルギー)at 01′ 24”


第2ステージのリタイア

なし

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